amirisuリトリート:プログラムについて

プログラムの全体像について、簡単にご説明します。
まず最初に伝えたいのは、2時間コースの編み物講座や1泊2日のワークショップと、リトリートは全く別ものであるということ。3泊、4泊のリトリートの目的は1泊2日のものとは全く異なります(amirisuリトリートは3泊です)。




一番の目的は、技術の習得ではなくて「自分をリセットする」ということ。
これを、素晴らしい環境のなかで好きなことに集中しながら行います。
環境がとても大事なので、団体客が泊るような普通のホテルでは駄目なんです。そんな環境を実現するため、何年もかけて実際に旅をしながらロケーションを探し回りました。アートビオトープは質の高い施設ながら、こじんまりともしていて、リトリートで貸し切りにさせて頂くことができました。



もうひとつの目的は「参加者同士のシナジー」。同じ興味を持ち、リトリートという未知の世界に1人で飛び込んでくるエネルギーの持ち主。30人が集まって3日間過ごすことで、お互いの気持ちを高めあい、励ましあい、創造性を発揮する勇気をくれるのです。最初の2日間くらいは皆様子見で、この雰囲気が生まれてこないので、3泊どうしても必要でした。




3つ目になって、ようやく「好きなクラスを取ること」が挙げられます。クラスについては、また別個に説明しますね。

3泊と言いましたが、会社を2日休む必要はありません。初日の木曜日、もし東京近郊にお勤めなら、5時に会社を出て新幹線に乗れば、十分那須まで間に合います(1時間早退すれば、さらに完璧)。初日のウェルカムディナーが遅めの時間スタートなのは、そんな理由からです。荷物は前日にアートビオトープ宛で送るという手も。
つまり、金曜日1日お休みすれば、参加できます。

1日目、美味しいご飯を食べた後はゆるりと自己紹介をしてお互いを知り合い(30人弱なので簡単)、早めに就寝。
2日目と3日目は朝、森のコンシエルジュ・ウォークを予約できます。2日間参加するというのも可能。散歩のあとに朝食を食べ、10時すぎからワークショップのスタートです。
天気が良ければ中庭に椅子を並べて、外でワークショップというのも考えています。
2日目の自由時間に企画しているのは、写真のワークショップ。amirisuの写真を撮影して下さっているプロのファッション写真家、鏑木希実子さんが撮影のコツを伝授してくれます(参加は希望制)。編みあがった作品を持参して、参加者同士撮影しあうのを、鏑木さんに指導して頂きます。写真も習えてプロジェクト写真も持って帰れる。一挙両得ではないですか。
3日目のランチは石窯でピザを作ります。詳細はアートビオトープの紹介をご覧ください。ディナーでは、最後の晩なので、それまでの作品の見せあいっこをしながら、和気あいあいと美味しいご飯を頂きましょう。作品展示も企画中です。
4日目、日曜日の朝ごはんを食べ、みんなで写真撮影をしたら解散です。そのあと那須エリアを回ってから東京に帰ってもよし、オプションでそば打ち体験や陶芸体験もご用意しています。こちらはアートビオのプログラムのため別途料金がかかりますが、先生にじっくり教えてもらえるのでとてもおススメです。私もここで陶芸をしたことがあります。



全体感はこんな感じです!結構盛りだくさんなので、出来ればもう1日増やしたいくらい。楽しんで頂けると思います!

おっと、とはいえ、水曜日や木曜日に早く来て、アートビオトープに泊りながら二期倶楽部のスパでエステ三昧、なんていうのもありだと思います。その場合は宿を押さえますので、お知らせくださいね。